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一年半が経ちましたか

一年半が経ちましたか

オーナー通信 No.42
新型コロナの発生と言われてから、かれこれ一年半が過ぎましたか、ウィルスという目に見えない敵の為未知への恐怖も高まり、あーでもないこーでもないとの試行錯誤の繰り返しとなっております。未知という事でこれはある程度しょうがない事とは思いますが、蓄積されてきたデータを基に新たな対策が出てきてもおかしくない位の年月ですね。相変わらず日本の対応は情緒的で、雰囲気、空気感に押し流されて、あいまいなままズルズル行くいつものパターンとなっています。専門家会議といっても、結局はその結果を理解し国民の為に対策を実施できる人がトップに居なければ意味がないという事ですね。ワクチンにしても、本当の意味での救命というより、海外製薬企業の金もうけの材料となったり、政治取引の材料になったり、そういう意味では、自分だけ、一人だけ良ければ的な、自己中のはびこるカオスな社会の反映となっております。取り敢えず日本政府には医療体制の早期の確立をお願いしたいですね、ワクチンより病院でしょう。ここ20年で培ってきた改革、合理化、効率化のツケが回ってきたように思います。無駄と言われていますが=余裕がない状態は平時は良いですが、緊急時は即ひっ迫してパンクしてしまう、ライフラインや医療など赤字では何故いけないのでしょうか?生きるに必要な物は赤字でも確保していかないと助かる命も助かりません、その為に国があり、民間では出来ない部分を受け持つべきではないかと思います。税金が国家予算とイコールではない、国の赤字(正しくは日本国政府の赤字)を宣伝しているが、額は増えてもギリシャの様には財政危機にならないのはなんでだ? 国民も賢くならないと、誤った方向に進んでいってしまいます。

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